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合宿免許の値段 免許の種類での違いと要チェックポイント

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合宿免許の値段

合宿免許に行くと決めたら、気になるのは値段ですよね。

管理人
合宿免許の値段はズバリ20万~35万円くらいが相場です。

15万円の違いは、主に合宿免許に行く時期・季節による違いです。時期による違いは↓こちらのページで詳しく紹介しています。安い値段で合宿へ行きたい方は要チェックです。

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季節による違いのほか、ここでは免許の種類による違いや、値段に関する要チェックポイントを解説しています。

合宿免許の値段について

普通免許(AT・MT)・準中型免許の違い

管理人
普通車のAT限定とMTだと、MTの方が1万5千円~2万円高いです。

AT限定からMTに限定解除しようと思うと、最低3日必要で、値段は5~6万円かかります。ですから「あとで限定解除しよう」と考えるくらいなら、最初からMTで取った方が経済的です。

または、最初から準中型免許を取るという選択肢もあります。

ただ、普通のMT免許より学科1時限・技能7時限増えるので、費用は5万~10万円くらい高くなります。最短日数は、普通免許のMTの場合16日ですが準中型だと18日になります。

普通免許のAT限定かMTか、それとも「準中型免許をいきなり取るか」それぞれ値段はもちろん違いますが、将来のこともよく考えてどれにするか決めましょう。

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往復の交通費

合宿免許は交通費の支給額もしっかりチェックしておきたいポイントです。

教習所の近隣の地域からの入校しかターゲットにしていないところは支給額が安いし、全国から教習生を集めたい教習所は支給額が大きいです。

支給額が大きいといっても、往復で2万円が最高額です。

メモ

中央バス自動車学校(北海道札幌市)は、北海道外からの入校だと往復上限4万円の交通費が支給されますが、教習費用が安くても税別35万オーバーでかなり高めです。

東京・大阪・名古屋などの大都市に近い都道府県の教習所は交通費の支給額が少ないです。

例えば、東京近くの埼玉・千葉・神奈川の教習所だと、県外からの入校でも往復上限2,000円~4,000円、愛知県内の教習所も、支給額が往復上限3,000円です。

大阪が近い兵庫県の教習所は、意外と交通費の支給額は手厚いです。逆に京都府の教習所は合宿対応の教習所が少ないし、交通費も少ない傾向です。

東京・名古屋だけでなく、大阪からも東海道新幹線でアクセスしやすい静岡県の教習所は、新幹線代の実費を支給してくれる教習所が多いですからおすすめです。

大都市から合宿免許へ行くなら、近くにこだわらず、思い切って交通費で赤字にならないくらいの地方へ行くのがおすすめです。地方のほうが教習の値段も安い傾向があります。

逆に地方から合宿へ行く場合も、都市圏は避けた方がいいでしょう。交通費の条件をしっかりチェックしましょう。

交通費のチェックポイント

  • 一律なのか実費負担なのか
  • 交通手段は指定されているのか自由なのか
  • 領収書が必要かどうか

仮免関係手数料

仮免許の試験手数料と交付手数料は、合宿免許の費用には含まれず実費負担になります。

・仮免許試験受験手数料:1,700円
・仮免許証交付手数料:1,100円

1回で合格出来れば2,800円で済みます。

仮免の学科試験が不合格だと、再受験のたびに1,700円がかかります。

仮免の技能検定(修了検定)に関しては、追加費用なしで何度でも受けらる保証が付いてる教習所がほとんどです。

仮免試験の要注意点

仮免の学科試験に3回不合格になると、一時帰宅して地元の運転免許試験場で仮免学科試験を受験して合格してから、教習所へ戻って再入校することになります。もちろん、往復の交通費・受験料などは自己負担になります。

効果測定・学科試験を落とすのはとてももったいないので、油断しないようにしましょう。

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延長にかかる費用

多くの教習所は25歳以下なら、技能教習・修了検定・卒業検定は卒業できるまで何度でも受けられる保証が付いています。(29歳以下という教習所もあります。)

↑この年齢条件以上だと、技能教習に【最短+3時限】【最短+5時限】などの時間制限が付きます。

宿泊に関しては、教習所・プランによってまちまちです。大体、一番若い年齢層なら最短+3~5泊は保証されてるところが多いです。

ただ、最短を超えると宿泊施設が移動になるとか、相部屋になるなどの条件は教習所によって違うので、決める前によく確認しましょう。

保証の泊数を超えると、1泊あたり3,000円~6,000円くらい必要になります。

絶対に取られちゃいけないキャンセル料

技能教習・検定・宿泊に保証は付いていますが、保証はあくまでも「真面目に教習を受けていて」の話です。

うっかり寝坊して遅刻とか、不注意や故意による遅れは保証対象外になって追加の教習費用・宿泊代を払わなきゃいけない上に、キャンセル料が発生することもあります。

地元を離れて楽しい気持ちは分かりますが、キャンセル料や保証対象外になるようなことは絶対にやめましょう。

病気も保証対象外になるので、体調管理も大切です。風邪やインフルが流行る季節はマスクするとか、うがい手洗いに十分な食事と睡眠、基本的なことを疎かにしないようにしましょう。

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